東日本大震災支援

トヨタグループ合同での復興支援現地ボランティアや被災地の子供たちに向けた社內ボランティア活動、被災地の食材/加工食品などを販売する社內マルシェなど、被災地域のニーズに沿った活動を継続的に行っています。

「被災地の子どもたちに知育パズルを屆ける活動」を開催

當社では、2016年3月期よりNPO法人森のライフスタイル研究所と協働し、「被災地の子どもたちに木製の地域玩具を屆ける活動」を実施しています。
これは、國産の間伐材からなる木を使い、積み木や知育パズルそしてひらがな、カタカナのハンコを作り被災地の子どもたちに屆ける活動です。2020年3月期は木製のキューブに赤、青、黃色のマスキングテープを張り知育パズルを作る活動を東京、名古屋、大阪の3拠點で開催し、當社やグループ企業社員94名が活動に參加しました。完成した知育パズル3箱は福島県の保育所、幼稚園に寄贈しました。參加者は、被災地の子どもたちに想いをはせながら活動に取り組みました。

東北被災地支援販売會の開催

當社は2011年より社內で被災地の食材、加工食品などを販売するマルシェを継続開催することで復興の応援をしています。
2020年3月期は宮城県、福島県の物産展を開催しました。販売會當日は當社やグループ企業社員約300名が販売會に訪れました。今後も社員ひとり一人が被災地に寄り添い支援できる取り組みを継続的に開催していきます。

臺灣からの東日本大震災支援

當社グループの臺灣豊田通商股份有限公司は、中央大學の田中教授が代表をつとめられる「クリスマスカードを被災地の子供たちに屆けよう!」プロジェクトに參加しました。
「私たちも臺灣から応援しています」という気持ちが少しでも伝わればと、被災地の子供たちに思いを馳せながら、可愛らしいイラストやメッセージ作成に同社社員が取り組みました。いろいろな自然災害がやってきますが、世界中で勵まし支え合いながら乗り越えていければと思っております。